*冒頭にお断り:今回の記事は、この国の恥ずかしい一面なので、あえて英文による記事は書かずに、日本語版のみといたします。
投票断られた日本死ね!!!
『投票断られた日本死ね!!!
何なんだよ日本。
「選挙権は私たち国民の最も重要な参政権」じゃねーのかよ。
月曜日見事に期日前投票断られたわ。
投票所入場券の配送遅れが主因・真因じゃねーか。
どうすんだよ私政治に参画出来ねーじゃねーか。
真面目に仕事して、地方創生して、社会に貢献した上で税金納めてやるって言ってるのに日本は何が不満なんだ?
何が「投票に行きましょう」だよクソ。
― 匿名、投票断られた日本死ね!!!』
月曜日、1000km離れた東京まで期日前投票に行ったら、投票所入場券がないことを理由に期日前投票を断られました。
上記は、断られた時の率直な気持ちが「保育園落ちた日本死ね!!!のママ」のコメントに酷似していたので、彼女のコメントを今の自分に当てはめて再編成してみました。保育園落ちた日本死ね!!!のコメントの全文はこちらを参照


市役所内の投票所では、アルバイトっぽいの若い担当者の仲介により、選挙管理委員に二度ほど問い合わせもらったのですが、結論として投票所入場券なしで投票は出来ませんという回答でした。もちろん本人確認できるように、健康保険証と免許証持参した上でのやり取りです。
投票所入場券なしで投票は出来ないんですよね、「調布市選挙管理委員会」さん。
でも、、、九州に戻る車の中でワイドショー見ていたら、「投票所入場券なくても本人確認できれば、大丈夫投票できますよ」と言ってるじゃないですか!

東京都の扱いも確認しました( https://www.senkyo.metro.tokyo.lg.jp/news-topics/news-20140208/ )。これらを見て、さらに頭にきたので、ここに今回感じたこの国に対する残念な思いを記します。
もしかしたら、保育園落ちたママが「死ね」と叫ばなくても、この国はすでに危篤状態かもしれません。
自力ではもうあきらめて、他力のインバウンド(外国人観光客・外資による大型投資/日本買い)に沸くこの国が、「灯滅せんとして光を増す」さまにしか思えないのは、実際におもてなしでガイジンさんたちと腹を割って接する自分のような人間だけでしょうか?
あらためまして、世界中に朝が、そして関門にもあさが来ました。 おはようございます。
それでは、参政権のある国民がちゃんと投票できる素敵な一日を!
灯台下のちいさいゲストハウス「灯火」宿主 やっさん より
( http://touka-kanmon.com )
